新日本住設の太陽光発電|費用と補償のバランスが良かった

家計改善
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太陽光発電をつけると、エコだし光熱費も浮くだろうけど…何より設置費用が高い!

そう思い、興味はありましたが、なかなか太陽光発電をつけることに躊躇していました。

そんな悩めるわが家が、太陽光発電をつけることに決め、新日本住設に決めるまでにしたこと(比較内容)をお伝えします。

こんな人に読んでほしい

太陽光発電の設置を検討している人

太陽光発電の施工会社やパネルメーカーの選択方法を参考にしたい人

まとめ

わが家が新日本住設の太陽光発電システムに決めるまでにしたこと

①太陽光発電の見積もりサイトへ依頼

②各施工会社で電気代メリットの比較

③補償内容(施工会社およびパネルメーカー)の比較

そもそも太陽光発電はつけるべきか?


『太陽光発電をつけると、光熱費は浮くだろうけど、設置費用が高い!』

これが、わが家が太陽光発電を設置するか悩んだ一番の理由です。

実際に、太陽光発電をつけて本当にメリットはあるのか…??

ただ、光熱費(電気代料金)の観点以外であれば、もしもの停電時に電気がすぐに使えるのは心強いです。また、屋根に後付けでパネル設置すると断熱効果もあるらしいです。

何より、普段の電気代料金については、災害や経済問題で左右されますが、国の施策で省エネ賦課金がプラスされており、最近は年々電気代が上がっています。

(そもそも、私は太陽光を設置するまで省エネ賦課金を知りませんでした…)

電力会社が太陽光パネルで発電した電気を、国が決めた買取価格で買い取る際の費用を、電気を使う消費者で負担しているんです!

電気料金の明細書に必ず記載されています。

例えば、2020年の再エネ賦課金の単価は2.98円。(2021年は3.36円

再エネ賦課金は「使用電力量×その年の単価」で計算されるため、わが家の2020年使用電力量7,629kWh×2.98円/12か月=1,894円/月上乗せされて請求されているんです!

けいか
けいか

…こ、これは、太陽光をつけた方がお得な気がする!

そこから、色々調べて、わが家では2019年に太陽光発電をつけることになりました。

新日本住設の太陽光発電システムに決めるまでにしたこと

※比較内容は2019年時の内容になります。

では、わが家がどのように施工会社とソーラーパネルを選んだか、お伝えします。

自己流なので、検討内容に抜けモレあるかもしれませんが、参考になれば嬉しいです。

太陽光発電の見積もりサイトへ依頼

わが家は、優良施工会社(設置会社)を紹介してくれるソーラーパートナーズに相見積もりを依頼しました。

太陽光見積りサイトNo.1【ソーラーパートナーズ】

ソーラーパートナーズには、事前にわが家の要望を出して、施工会社3社を紹介いただきました。

(わが家の要望)

海外製のパネル

保証が手厚い会社

乗せたいパネル容量

今後も潰れないだろう会社

紹介があったのはパートナーホーム、新日本住設、重機商工の3社でした。

3社ともに現地調査してもらいましたが、わが家に乗せられるパネルの容量から違いがありました。

その他、取り扱っているパネルメーカーやそれぞれ算出してくる発電量も異なるので、補償内容と電気代メリットを比較しました。

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太陽光発電を設置した際の電気代メリットの比較

比較方法はわが家流なので、参考までに見て頂ければ嬉しいです。

【わが家の電気代メリットの比較方法】

  ①1年間の電気使用量、電気料金を出す

  ②1年間日中電力使用量を出す(7時~18時分)

  ③1年間日中電気代を出す(7時~18時分)

  ④目標発電量を決める(パワコン容量(Kw)/パネル枚数)

  ⑤余剰売電量を算出(各施工会社算出の年間予測発電量-②)

  ⑥余剰売電額を算出(④×買電単価24.8円)

  ⑦トータル電気代メリット(余剰売電額+電気代削減分)を算出(⑥+③)

共働きで日中家に居ない家庭の場合、総発電量の30%程が日中の発電量らしいので(ソーラーパートナーズHPに記載あり)、②③は①の30%として算出しました。

各施工会社が出すシミュレーションを鵜呑みにせず、自らもシミュレーションしてみて下さいね!

建売なので屋根の大きさは決まっているのに、提示してくるパワコン容量(Kw)/パネル枚数が違うんですよ…!

ちなみに、上記計算方法により、年間でトータル電気代メリットが一番大きかったのは、Qセルズを搭載した重機商工でした。

けいか
けいか

①1年間の電気使用量、電気料金は、

パパが明細を残してくれていたおかげで分かりました!

太陽光発電の補償内容(施工会社およびパネルメーカー)の比較

続いて、施工会社およびパネルメーカーの補償内容を確認します。

施工会社の比較

施工会社で補償が手厚かったのは、発電補償(10年)、自然災害補償(15年)、工事賠償補償(10年)が付いている新日本住設でした。

新日本住設4つの補償制度

1.住宅用発電シミュレーション補償

2.第三者バックアップ補償付き工事賠償補償

3.オール電化10年延長保証

4.自然災害補償(水災まで補償)

パネルメーカーの比較

パネルメーカーについては、わが家が海外製を指定したので、海外製のみの比較になります。

パネルメーカーの補償内容は以下でした(2019年時当時)。↓↓

出力保障製品保障システム保障災害補償日照補償パワコン買替え保障
Qセルズ25年15年15年10年1年15年
カナディアン25年10年15年
パナソニック25年15年15年
パネルメーカー保証比較表

Qセルズの災害補償とは、以下を補償してくれます。

【補償対象】

人工災害:火災・破裂・爆発・盗難・建物外部からの物体の衝突、落下、飛来など

自然災害: 落雷・風災・雪災・ひょう災・竜巻・水災など

【補償対象外】

地震、噴火、津波、虫害、ねずみ食い、設置・修理時の過失による事故など

QセルズのHPより抜粋

補償される機器や補償額の上限も決められていますが、災害補償があるのは嬉しいですね。

続いて、Qセルズの日照補償とは、気象庁が公表するデータを元に、過去の日照時間平均値から割り出した基準値を下回った場合、1年間最大50,000円補償されるという制度です。

気象庁が公表する客観的なデータを使用し、各都道府県別に過去の日照時間平均値から 基準値を割り出し、実際の年間日照時間がこの基準を下回って発電量が低下した場合に 補償する制度となります。1年間あたりの最大補償額は 50,000 円(補償額 3,000 円以下は 免責)となります。

QセルズのHPより引用
けいか
けいか

わが家は補償にこだわりました!

(追記)

1年目の2019年7月はほぼ雨や曇りの印象でしたが、日照補償の基準値以上だったので、補償は適用されなかったです。

太陽光発電の施工会社とパネルメーカーを決める

電気代メリットを比較し、施工会社とパネルメーカーそれぞれで補償内容の比較も行いました。

最終的にはわが家は、電気代メリットよりも、施工会社もパネルメーカーも補償が手厚かった会社にしました。

新日本住設でQセルズです。

設置費用や年間電気代メリットだけを考えると、他社や他メーカーでも良いのですが、大きな買い物で長く使うものなので、補償内容含めてトータルで判断しました。

最後に:新日本住設の太陽光発電に決めてみて…

色々調べて悩んで決めた結果なので、後悔はしていません。

最終的に、費用と補償のバランスが良かったため、選びました。

始めは、光熱費の削減と思い検討した太陽光発電ですが、

やはりエコのため、自然環境のためにも、太陽光発電はつけて良かったなと感じます。

納得のいく施工会社やパネルメーカーと出会えるといいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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