太陽光発電 5kwの電気代の実績は?|【2021年版】

家計改善
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2021年の太陽光発電による電気代の実績を振り返ります。

この記事は、わが家の家計管理の一環で、太陽光発電の実績を把握するために作成しています。

けいか
けいか

もう2022年も終わるけど、、、

ご参考までに2021年版もまとめてみました!

まとめ

売電収入と、自家消費して電気代削減した分を合わせて、1年間で180,505円の利益となりました。

太陽光発電5kwの売電収入&電気代の実績

1年間の売電収入は…147,888円/年でした。

1年間の電気代の実績(利益)は…売電収入(147,888円/年)と、自家消費して電気代削減した分(32,617円/年)を合わせて、180,505円/年でした。

【条件】

パワコン容量:5.5kw パネル:Qセルズ パネルの方位:北向き 売電単価:24円/kwh

家族構成:4人家族/日中も在宅/冬は床暖(ガス)/夏でも湯船に浸かる家族

在宅勤務:週3日程度で一日中家にいます。

2021年売電収入(円)電気代削減分※1(円)利益※2(円)
合計(年)147,88832,617180,505
平均(月)12,3242,71815,042
1月7,1762,3969,572
2月8,3282,31110,639
3月10,1762,73612,912
4月17,3522,94820,300
5月18,1442,86021,004
6月14,6883,17017,858
7月12,7203,89916,619
8月18,1203,82821,948
9月10,7522,60813,360
10月11,4482,18713,635
11月11,4481,92613,374
12月7,5361,7499,285
電気代 実績表

売電収入:売電量×売電単価

※1:太陽光無の電気代(円)-太陽光有の電気代(円)

※2:売電収入(円)+ 電気代削減分(円)

※2:設置費用が回収されていないので本当の「利益」ではありません。

※※燃料費調整額及び省エネ賦課金は変動するため、計算していません。

2020年の1年間の電気代の実績(利益)が186,240円/年であったため、約6,000円減りました。

↓↓↓液晶パネルの表示(≒実績)から、「発電量/消費量/売電量/買電量」を比較してみます。

2020年2021年
発電量7,6347,350284
消費量3,2672,930337
売電量6,1906,11971
買電量1,8231,699124
液晶パネルの表示(kWh)

生活スタイルの変化としては、

2020年は育休中でほとんど家にいました。2021年は週3日在宅勤務だったため、前年に比べると、家にいた日数は少なかったです。

日射量も前年と±2%以内と並であり、

今後もこの18万あたりの金額を推移するのかなと想像します。

最後に

消費量については、前年同様に、冬はエアコンではなく、床暖を重宝しています。(個人的に床暖が好き>節約)

発電量は2年連続してシミュレーションよりも上回った数値であり、初期投資(設置費用)回収まで計画通りなため(やや前倒しできそう)、良しとします。

今後も電気料金上がる可能性あるため、太陽光をつけておいて本当に良かったですε-(´∀`*)ホッ

最後まで読んで下さりありがとうございます!

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