太陽光発電 5kwの4人家族電気代の実績|【2020年版】

家計改善
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太陽光発電を設置して1年が経ちました。

この記事は、わが家の家計管理の一環で、太陽光発電の実績を把握するために作成しています。

けいか
けいか

良ければ、

ご参考までにわが家の家計管理にお付き合い下さい!

まとめ

売電収入と、自家消費して電気代削減した分を合わせて、1年間で186,240円の利益となりました。

↓2020年の実発電量については、こちらの記事をご覧ください。

太陽光発電5kwをつけた4人家族電気代の実績

1年間使ってみて、売電収入と、自家消費して電気代削減した分を合わせて、1年間で186,240円の利益となりました。

【条件】

パワコン容量:5.5kw パネル:Qセルズ パネルの方位:北向き 売電単価:24円/kwh

家族構成:4人家族/日中も在宅/冬は床暖(ガス)/夏でも湯船に浸かる家族

2020年売電収入(円)太陽光有の電気代(円)太陽光無の電気代(円)電気代削減分※1(円)利益※2(円)
合計(年)148,55557,65495,34237,686186,240
平均(月)12,3804,8057,9453,14115,520
1月7,5035,8368,1112,2759,778
2月9,8685,8938,5282,63512,503
3月14,0785,5848,5973,01317,091
4月18,1124,4267,8983,47221,583
5月18,0113,9997,4793,47921,490
6月15,2303,9707,5603,59018,819
7月11,0994,5717,9733,40214,501
8月16,9186,04911,4105,36122,279
9月11,1615,1598,5183,35914,520
10月10,4123,7046,1832,47812,891
11月8,9353,8676,1752,30811,243
12月7,2284,5966,9102,3149,542
電気代 実績表

売電収入:売電量×売電単価

太陽光有の電気代:買電量×買電単価(kwh数で変更)+基本料金

太陽光無の電気代:消費量×買電単価(kwh数で変更)+基本料金

※1:太陽光無の電気代(円)-太陽光有の電気代(円)

※2:売電収入(円)+ 電気代削減分(円)

※2:設置費用が回収されていないので本当の「利益」ではありません。10年後には回収出来そう…?!

※※燃料費調整額及び省エネ賦課金は変動するため、計算していません。

※※※10月からは楽天でんきに切り替えたため、基本料金は0円です。

余剰買取制度とは、発電した電気を家の中で使用し、使いきれなくて余った電気を売電するシステムです。

2019年度以前には、発電した電気を全て売電する全量買取制度がありましたが、現在は余剰買取制度のみとなっています。

そのため、昼間は余剰分を売電出来ますが、夜は発電しないため電力会社より電気を買っています(買電)。

余剰売電では、余剰売電でプラスになった分(売電収入)と、自家消費できた分(電気代削減)と合わせた分が、電気代のメリット(利益)となります。

電気を買い取ってくれるのは10年間なので、その後は自家消費する(電気代削減)分だけになりますが、それでも2020年の実績だけ見れば、1年間37,686は電気代削減になります。

蓄電池をつければ、昼に発電した電気を夜も使えるので、より自家発電が出来る様になります。

ただ、またしても初期費用がかかるので、蓄電池はもう少し安くなってから設置予定です。

夏の晴れた日に発電量が増える訳ではなかったのが意外でした。暑すぎて発電にも限度があり、実際に発電量が多くなるのは春頃でした。

最後に

わが家の家計管理にお付き合い下さりありがとうございます。

12月と1月は電気代が減っていますが、もちろん、床暖でガス代は上がっています!!

エアコン(暖房)はつけてないけど、床暖はバンバンつけていました…

高くつくかもしれませんが、

エアコンの温かさより、床暖の温かさの方が好きなので、床暖は譲れない!

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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