家計の固定費を月間12万円削減に成功!5分で分かる家計のやりくりのコツ!

家計改善
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この記事では、わが家の固定費削減したリスト(内容)について紹介します。

けいか
けいか

収入なんて簡単に増えないし…『収入ー支出=貯金』と分かっていても、なかなか支出を抑えることって難しいですよね。

パパ
パパ

その支出を抑えるポイントが、固定費削減です!

固定費削減で、支出を抑えることが出来ます。

通信費と光熱費を見直したら、月1.5万円の削減。続いて保険を見直したらさらに月10万円以上の削減が出来ました!トータル月12万の削減に成功です。

まとめ

家計のやりくりのコツは、固定費削減を制すること!

わが家の固定費削減したリスト3選

  • 通信費
  • 光熱費
  • 保険代

通信費と光熱費を見直したら、月1.5万円の削減出来ました。続いて保険を見直したらさらに月10万円以上の削減が出来ました。何より、生活の質を落とさず固定費を削減できた(=貯金が増えた)ことが、一番大きいです。

通信費:スマホは格安SIMに、自宅のネット回線はモバイルWi-Fiを活用

月12,640円の削減(1年間は月18,600円の削減)に成功

夫婦揃って長く大手キャリアユーザーでした。結婚した2015年には、2人で月平均15,000円掛かっていました。2020年に格安SIM(楽天UN-LIMIT)に切り替え月5,960円となります。因みに、楽天UN-LIMITは1年間0円でした!

追記)楽天UN-LIMITの1年無料キャンペーンは、2021/4/7までです。その後は、1GBまでは0円/月、3GBまでは1,078円(税込み)/月、20GBまでは2,178円(税込み)/月となりました。

楽天UN-LIMITはサービスエリアが限られています。夫の職場はサービスエリア外なので、使用時はau回線に切り替えて使用していますが、5G内に収まっているのでお金は掛かっていません。

通話はLINE電話やRakuten Linkアプリから掛けている分は無料です。(国内通話かけ放題)

自宅のネット回線は、以前はフレッツ光を使用し月平均約6,500円でした。モバイルWi-Fiに切り替えてからは、月平均約2,900円となりました。

けいか
けいか

一軒家だけど、どの部屋にいても支障ないし、外出する時も持ち運べて便利♪

楽天UN-LIMITの1年無料キャンペーンは終わりましたが、まだまだおすすめです。

データ利用量が1GB までなら1回線目なら無料です。楽天回線エリアであれば、データ使い放題でプラン料金税込3,278円/月です。

他社からの番号乗り換えは可能、契約期間の縛りなく解約時にも解約解除料なしです。

キャンペーンLP ※期間中限定

通信費については、

  • スマホを格安SIMに換える(楽天経済圏であれば楽天UN-LIMITがおすすめ!)
  • 通信をモバイルWi-Fiに換える

⇒基本的な通信費が月平均3,000円以下、年36,000円に抑えられます。

光熱費:楽天でんきは基本料金0円!楽天ポイントを貯めて使う!

月1,716円の削減に成功

大手電力会社で月平均約5,000円(基本料金月1,716円)だったのが、楽天でんきに換えると基本料金が0円なため、安くなります。また、楽天でんきはもちろん、他で貯めた楽天ポイントも使えるので、とても便利です。

わが家はほぼ楽天経済圏で生活をしています。ポイントで生活する仕組みを整えました。

  • 金融:楽天銀行、楽天カード楽天証券
  • 買い物:楽天市場楽天ペイ、楽天ROOM
  • 携帯:楽天モバイル
  • 電気:楽天でんき
  • レジャー:楽天トラベル

上記以外ににも、楽天Edy、楽天TV、ラクマ等、たくさんありますね。使い切れていないですが…

追記)楽天でんきの従量単価は26.5円kWhと、今まで使っていた中部電力の従量単価(21.04円/kWh;25.54円/kWh)よりも高かったですが、基本料金分で相殺されて、1年間12,000円ほどは電気代削減できる試算です。

また、わが家は2019年に太陽光発電を設置しています。太陽光発電を決めるまでにしたことはこちらです↓↓

保険代:必要な保険、不要な保険を判断する

保険の見直しでトータル月10万以上の削減に成功

社会保険については、両学長のYouTubeや書籍「お金の大学」にて学びました。

健康保険、障害年金、遺族年金、雇用保険、介護保険等、一つ一つの保険について分かりやすく教えてもらえ、社会保険が考えていた以上に充実していることが分かりました。

「お金の大学」の書籍はこちらです↓↓

貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うの「5つの力」の基本が分かりやすく読めるおすすめの書籍です。

そして、わが家では「社会保険でカバーしきれない部分を民間保険で補う」ことにしました。

早速見直しを行い、固定費削減できた保険が以下になりました。

  • 火災保険
  • 自動車保険
  • 外貨建て保険
  • 養老保険

火災保険:持ち家でも業者指定ではなく、見積比較する!

年約1,000円の削減に成功

わが家は持ち家を購入しました。その際、業者に勧められた火災保険ではなく、保険の窓口を利用して見積比較し、納得のいく火災保険に契約しました。

当たり前ですが、同じ保証額なら、保険料が安い会社と契約することです。保険の窓口以外にも、一括見積もりサイトもあるので、そちらも活用してみて下さい。

自動車保険:任意保険はしっかり検討する!

年約1万円の削減に成功

まず、保険会社を対人販売の会社からネット保険会社に切り替えました。これだけで年約1万円は削減出来ました。

内容も車両保険を外して、対人対物保険のみにしています。理由は以下です。

  • 軽い事故の場合は保険は使わない(翌年の等級が下がるため)
  • もう長く乗っている車なので大きな事故となっても、さほど保険代が貰えない

外貨建て保険:年利と為替を考えて判断する!

月10万円の削減に成功

保険については、わが家で保険の大半を占めていた「外貨建て保険」について見直ししました。

外貨建て「保険」なのに、わが家では「老後のための資金(=貯蓄)」の目的で契約していたため、最後まで固定費削減の見直しの中では手付かずでした。なんと、月10万円以上掛けていたのです。恐ろしい話です。

老後のための資金が目的であったため、同じ触らないお金(貯蓄用)であれば、インデックス投資した方が安全だと判断し、やめることにしました。

年利はそこまで高くないのに、更に受け取り時は為替で損することもあります。

契約していた額が大きかったこと、解約して損する額が大きかったこと、自分たちの投資スキル、払い済みにしても補償内容は変わらないことから、わが家では解約ではなく払い済みでストップしました。

養老保険:高い保険料で保障額が少ない⁈

月6,500円の削減に成功

「保険」と「貯蓄」の両方を兼ね備えて魅力的で契約していました。ただ、再度見直すと、高い保険料(月6,500円)の割に保障額が少なく、自分たちで投資や預金で備えた方が良いと判断し、解約しました。

今は、養老保険にかけていたお金を投資に回しています。

まとめ

わが家では月約12万円固定費削減が出来ました。多くは外貨建て保険による削減ですが、それ以外でも月約2万円の削減が出来ました。外貨建て保険に充てていたお金は、今後投資や貯金に回します。

何より、生活の質を落とさずに月約2万円、年約24万円プラスになるのは、大きいです。家族旅行も行けるし、子どもに習い事をさせることも出来ます。

食費はなかなか抑えられないし、無駄使いはしていないと思うので日用品もそこまで抑えることは出来ない…わが家はこの固定費削減をして良かったです。

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