トーマスは役に立つ!こどもの知育や英語教育に最適だった

おうち英語
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息子は1歳からトーマスにハマりだしました。

当初、私はトーマスなんて気持ち悪い、トーマスのキャラクターを覚えて、将来何に役立つのだろう…と、息子のトーマス熱にモヤモヤしていました。

ただ…息子につられて一緒にトーマスを楽しむようになると、

子育てする中で色々と「トーマスすごいやん!」「トーマス、役に立つー!」と思わされることが多かったです。

けいか
けいか

そこで、今回は息子の子育てでトーマスが役に立ったことを紹介します!

トーマスは英語で視聴して英語への関心が高まる

トーマスは1歳の頃から副音声にして英語で視聴しています。

日本語も分かっていない時期なので、何語で流しても一緒だと思い、それなら英語で流そうと考え、それ以来ずっと英語で視聴しています。

No Help At All(もどってきてティモシー)」の回は、一番初めにドはまりした回です。

この頃は何度も何度も同じ回を見ていました。

一人遊びでは、挿入歌の「Down by the Docks(みなとにいこう)」を口ずさみながら(もちろん、それっぽくです)、プラレールで遊んでいました。

Down by the docks, that’s the place to be,

Down by the docks, gateway to the sea,

Down by the dockside, we are the team,

Working together, just like family.

Down by the docks, you’re never on your own,

Down by the docks, it’s really home from home,

Down by the dockside, down by the dockside.

Down by the dockside, is where we want to be.

「No Help At All(もどってきてティモシー)」の挿入歌「Down by the Docks(みなとにいこう)」

ワールドワイドキッズをしていることもありますが、3歳の今も抵抗なく英語で視聴しています。

ワールドワイドキッズの英語に比べ、とても早くて難しいのですが、

ときおり、単語を聞き取って「〇〇って言ってたね」と言うので、

ある程度、耳は鍛えられているのかなと感じます。

トーマスキャラクターに学んで個性を大事にすることが出来る

レベッカ
レベッカ

トーマスには、個性豊かなキャラクターがたくさん登場します。

その中の一人「レベッカ」。彼女はまじめな機関車で急行客車を牽引することがお仕事です。

第22シーズン「What Rebecca Does(レベッカはとくべつ)」では、

彼女は放水銃で火を消すベルや、蒸気ショベルで穴を掘るマリオンなどを見て感激します。そして、自分には特別なものが無いと暗い気持ちになってしまいます。そして、自分も特別な何かになりたいと整備工場へ行きますが…

最後は、レベッカは自分には良いところが無いと思っていたけれど、自分と他の機関車たちを比べるのをやめることで、仲間の良いところを見つけてあげられるという素敵な力に気が付きます。(レベッカはとくべつ – 汽車のえほん・きかんしゃトーマス Wiki* (wikiwiki.jp)参照)

それぞれのキャラクターを認めることで、他人と比べずそれぞれに素敵な役割や個性があることを、トーマスから学べます。

トーマスで興味の幅が広がる

「トーマス×〇〇」で子どもの興味の幅を広げることが出来ます!

電車だけでなく働く車も登場「トーマス×働く車」

ブレンダ

トーマスには、蒸気機関車やディーゼル車の他に、クレーン、レッカー車、ボート、飛行機、ヘリコプター、バス、パワーショベル、ホイールローダー、ブルドーザー、ダンプカーなど、様々な乗り物が出てきます。

蒸気機関車だけでなく、働く車も出てくるので、興味の幅は広がります。

特に電車好き、車好き両方のお子さんに嬉しいと思います。

世界を知るきっかけになる「トーマス×世界」

トーマスとせかいのなかまたち

トーマスは世界中を旅してくれます(笑)

ロレンツォやジーナはイタリア、ホンメイやヨンバオは中国、ボゥやナタリーはアメリカ、エースやシェインはオーストラリア…など、キャラクターと一緒に国の名前も覚えられます。

息子はトーマスのおかげで世界には色々な国があることを学んでいます。

その他知育教材がたくさんある

数字や色もトーマスで鍛えられました。このおもちゃは動物も一緒に覚えることが出来ます。

幼児期に身につけたい数字、色、おもちゃを大好きなトーマスで学べるのは嬉しいですね。

そのほか、パズルや塗り絵、英語教材など色々と幅広く網羅されているため、トーマスを軸に興味の幅が広げやすいです。

子どもの好き(トーマス)×〇〇で、

子どもの世界を広げていけるように心がけています。

ハマり経験が自己肯定感の向上となる

トーマスにハマり、2歳頃には、トーマスキャラクター50以上は軽く覚えていました。

この記憶力が何の役に立つのだろうと思っていましたが、

どうやら、結果的には自己肯定感を向上させることになるようです。

トーマスにハマる→トーマスキャラクターを覚える→周りから「すごいね!」と褒められる→成功体験となる→自己肯定感が上がる

まぁ、ここはトーマスでなくても言えることですけどね。

けいか
けいか

子どもの「好き」を追求させてあげることが良いそうです。

娘

私はこれから何にハマるのかな♪楽しみ♪

参考にしたYouTube:子育て勉強会TERU

2~7歳 子どもの電車好きを活かして知育する方法まとめ/子育て勉強会TERUの育児・知育・子どもの教育講義

最後に

今まで、トーマスによって何度も子育てで助けられました。

特に、ワールドワイドキッズに飽きても、トーマスのおかげで英語から離れずに済みました。

(トーマス!あなたは役に立ってるよ!)

何より争いごとが無い内容なので、安心して子どもに見せることができます。

トーマスのこと、気持ち悪いなんて言わずに、一緒に楽しみませんか?(笑)

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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