ワールドワイドキッズの内容は?|気になる教材レビューのまとめ記事

おうち英語
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ワールドワイドキッズの教材は、

0歳~6歳までを対象とした教材で、お勉強感覚でなく、遊びながら英語を学べる教材です。

「お勉強感覚でなく」というのは、幼児期の教材なので当たり前かもしれませんが、

例えば文法の説明などはありません。

「英語は楽しい!」と感じて、長く活用することが出来るオールイングリッシュ教材です。

こんな人に読んでほしい

ワールドワイドキッズの教材内容について知りたい方

ワールドワイドキッズ教材内容のレビュー

基本的な使い方としては、

DVD、CD、おもちゃ、絵本を中心にインプットをして、

おうちの方と会話をすることや、アプリゲーム、オンラインレッスンでアウトプットを行います。

おうちの方向けに、英語の声かけ例や教材の使い方が分かるペアレンツガイドも、各ステージについています。

ステージ0の教材レビュー

テーマ:『Babies, Feel the Sounds of English! ~英語の音を感じよう!~』

「英語がある世界を当たり前にする」ことを目的とした0歳専用教材です。

英語に抵抗ある親であれば、購入をおすすめします。

英語に抵抗のない親であれば、購入しなくてもさほど困らないと思います。

ステージ1の教材レビュー

テーマ:『Meet the World, Meet New Friends ~英語の世界で新しい友達と出会おう~』

少ない文章や易しい映像、Mimiたちキャラクターもよく出てきて、

英語に触れる第一歩として楽しめる内容です。

Mimiたちキャラクターもかわいいし、子どもが英語を好きになる要素が満載でした。

ステージ2の教材レビュー

テーマ:『Listen to the World ~世界のいろいろなことに耳を傾けてみよう~』

“Jump like a Frog!”など、英語の指示に従って動く遊びを通して、英語を覚えることが自然と出来ます。

“Can you … ?”のフレーズもよく出てきて、相手の言っていることを理解しようとする2~3歳頃からより楽しめる内容でした。

ステージ3の教材レビュー

テーマ:『Express Myself. Be a Little Artist ~自分の気持ちを自由に表現してみよう~』

言葉以外で、自分の思っていること・感じていることを表現することを狙ったステージでもあり、

創作・工作することが多く、子どもも遊びながら英語を楽しめます。

日頃よく使う道具の単語が出てきたことで、日常生活にぐっと英語が入ってきた印象です。

ステージ4の教材レビュー

テーマ:『Let’s Talk to the World ~自分から話しかけてみよう~』

いよいよ自ら外へ話しかけていくステージとなります。

お買い物ごっこを通して、役になりきって伝えたいことを伝えていきます。

3歳頃には遊びながら学べてちょうど良い教材内容でした。

ステージ5の教材レビュー

テーマ:『Let’s Think and Explain ~よく考え、説明してみよう~』

いろいろな角度でものを考え、さまざまな規則性を見つけたりして遊びます。

また、人に“Because …”と物事を説明するステージでもあります。

「仲間分け」や「理由を言う」などは、4歳前後から出来始めるため、ステージ5は4歳前後で開封するとタイミングが良いと感じました。

ステージ6の教材レビュー

テーマ:『Let’s Communicate ~世界の友だちと遊ぼう~』

ルールのある遊びの中で、言葉を交わしてコミュニケーション力を試していくステージです。

ステージ5は「主観的考えを発信する」でしたが、

ステージ6は相手と分かりあうためのスキル(問題点が分かり、行動に移せて、調整が出来る、協力できる)が育まれます。

まさしく、同年代のネイティブのお友だちと遊べるレベルということでしょうか。

その他教材のレビュー

その他教材としては、アプリゲームやオンラインレッスンがあります。

※ワークショップやコンサートもありますが、2021年4月時点ではコロナの影響で縮小しています。

フォニックス教材のレビュー

フォニックス教材は2019年から各ステージについています。

わが家は2017年に入会したため、フォニックス教材は後から追加で購入しました。

3歳息子が文字に興味を持ちだした2020年の年末に購入し、3歳息子と1歳娘が同時に視聴しています。

1か月視聴した結果、

3歳息子は、アルファベットが分かった上で、フォニックス読みが出来るようになりました。

息子
息子

シー(C)はクックックックックッて言うんだね

1歳娘は、アルファベットを指して、フォニックス読みをしています。

娘

(「C」を指して)

クックックッ!

フォニックスを始める最適な時期は、議論が色々あって結果は分かりませんが、

DVD自体は2人とも楽しく視聴しています。

また、ステージでは説明されなかった「I/You」の基本的な単語が、フォニックス教材で分かりやすく学べます。

(ステージでは何の説明もなくスルーされて使われています。)

その他、フォニックス教材のタッチペンで、語彙やフォニックスを重点的にカバーしています。

アプリゲームのレビュー

私の一押しです!

これがあって、ワールドワイドキッズの会員になって良かったと感じています。

子どもの年齢や受講期間に合わせて、定期的にゲームコンテンツが配信されます。

最適に、英語のインプットとアウトプットの両方を気軽にできる教材です。

オンラインレッスンのレビュー

ワールドワイドキッズの中で、アウトプットが出来る場所です。

私相手しか英語を話せていないため、本場の外国人相手にも慣れてもらいたく、3歳から始めました。

自分の英語が、相手に伝わる楽しさを感じてほしく、続けています。

まとめ

ワールドワイドキッズの教材は、

最終的には、『ペラペラに英語が話せる』ではなく、

人と向き合う気持ち、違うということを共感して理解しようとする姿勢、ことばをこえて伝えようと試行錯誤する力…

つまりは、真のコミュニケーション力を育むことを目標としている教材かなと感じています。

この真のコミュニケーション力が土台にあれば、成長しても自分の力で学んでいけると期待しています。

まずは、このコミュニケーション力を、親子で鍛えていきたいですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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