太陽光の初期費用を抑える2つの方法

家計改善
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太陽光設置については、初期費用が100万以上と、とてもお高いお買い物です。

最近は、小泉さんが太陽光義務化にしたいとか何とか言ってたので、今後はもっとよいサービスが出てくるかもしれませんが…♪

まずは、現時点で少しでもこの初期費用を抑えることが出来る方法をご紹介します。

太陽光は過積載で設置する

太陽光パネルで発電した電気エネルギーを、家庭で使う電気に変換するのがパワコン(変換器)で、

そのパワコンよりも容量の多いパネルを乗せることを過積載と言います。

例えば、わが家はパワコン容量5.5㎾に対して、パネル容量6.51kWを設置しています。

つまり、パワコンの容量を超えた分は、変換できないため、捨てることになります。

けいか
けいか

えっ?もったいなくない?!

と、思いましたが、

どうやら、パネル容量いっぱいに発電できる時間(昼)/条件(晴天)は、1日のうち少ないようです。

ピークカットライン(パワコン容量)
タイナビ発電所より引用

パワコンを2台に増やしてパネル容量より多い容量にしても、回収できる発電量は分からないし、そもそもパワコン1台多く買う費用もかかります。

逆に、パワコン容量に対して、あまりにも多いパネル容量だと、パワコンが故障してしまいますし、こちらはパネルの費用が掛かります。

そこで、わが家はパネル容量とパワコン容量のバランスは、過積載率(パネル容量/パワコン容量)を参考にしました。

ソーラーパートナーズ【住宅用】に相談すると、家庭用ではだいたい130%程とのことでした。

過積載にすると、捨てる電気(ピークカット)もあり結果的に得するかどうかは分かりませんが、パネルやパワコンの初期費用を抑えることは出来ます。

太陽光は0円ソーラー(設置費無料)で設置する

0円ソーラー、0円太陽光、設置費無料…と、色々と呼び名はありますが、

その名の通り初期費用を0円に抑えることが出来るサービスです。

住宅に設置された太陽光パネルが発電する電気は事業者のもので、契約者は発電した電気を購入し、電気代を支払います。

その際の電気代は、普段の電気料金より安い単価で契約が出来るため、普段よりも電気代が安くなります。

そして、太陽光パネルの設置代、契約期間中のメンテナンス代は事業者が負担します。

契約期間は「10年間」が多く、契約満了後は、設置した太陽光パネルは契約者に無償譲渡されます。

つまり、10年間発電した分で太陽光システムを購入するため、ソーラーローンと違い、お金を借りている訳ではなく、金利もかかりません。

けいか
けいか

本当に初期投資0円ですね!

ただ、事業者もしっかりと費用回収出来る(ちゃんと発電出来る屋根)か見るため、0円ソーラーは住宅の築年数などの条件が厳しいようです。

0円ソーラーは契約期間中の余剰売電が出来ない分、実費で太陽光発電を購入するよりは、トータルで見ると恩恵は少ないですが、確実に「始めるのにはお手軽」ですね。

最後に

過積載も0円ソーラーも、太陽光設置の際の「初期投資を抑える」効果があります。

電気代削減以外にも、災害時の自立発電にも使えるので、

費用面で太陽光発電の設置に踏ん切りがつかない方は、活用してみてはいかがでしょうか。

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